ソロ産婦人科〜初診〜

 

さて、ソロ活記録は一旦おやすみ。

 

タイトルの通り、女性特有の話を書きたいと思う。

書きたいと言うよりも、診察内容を自分が忘れないうちに記録しておきたいと思って、今書いている。

 

病院の診察内容ってすぐに忘れちゃうんだよね〜〜

覚えているうちに書かないと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな内容かというと、結論からいうと、私は生理が自然にこない。

いわゆる無月経

 

2019年1月、今まで楽しかった会社で初めてストレスを感じた。

それもとてつもなく理不尽で、不屈の精神を持っている私でも胃が痛くなるほどのストレス。

理不尽なことに対する耐性は、大学時代の体育会の部活でかなりついていたはずだったのに・・・

一応公開の記事なので、詳細は伏せる。

 

2019年3月18日、この日を最後に自然と生理がくることはなくなった。

 

2019年7月、さすがに生理がこないのが不安なので調べてみると、生理がこなくなって3ヶ月を目安に産婦人科を受診した方が良いらしい。なるほど、行ってみよう。

 

2019年8月、ということで初受診、口コミで割と有名な病院で人気らしく、1ヶ月くらい予約が取れなかった。

先生は割と若いイケメン風のおじさん。

(ちょっと見た目は胡散臭いけど)

そして人生初の内診。これがまた想像以上に気持ち悪かった。。。

お腹の中をぬるぬると超音波の機械が動き回る。ぐぬぬぬ。。。。

 

結果、原因とかこれからの方針とかあまり説明されず、とりあえずデュファストンという薬を処方されて服用。

1回は生理がきたけど、薬を飲みきるとまた止まってしまった。

 

2019年10月。

今度はデュファストンに加えてプレマリンという薬も合わせて服用することに。

ホルモンの薬ってよくわからないなあ。

 

2020年2月。

また薬が切れて生理が止まったので受診すると、あまり効果がないねということでプロゲステロンという薬を処方された。

しかし服用して数日、尋常じゃない体のむくみとだるさに襲われ、服用を中断。

そこから1ヶ月くらい薬を抜いて様子を見ましょうということになった。

 

そして見事にコロナ期間に突入し、病院への足が遠のいてしまった。。。。

産婦人科で妊婦さんなんて、もしコロナだったとしても絶対病院行かないといけないし、そう考えると意外と高リスクなのでは?

ということで、そんなに急ぎの急患でもない自分は、コロナ落ち着いてからまたくればいいかな、と。

 

そして気づいてしまった、

 

「生理ないの、楽すぎじゃない??」

 

血を見る必要もないし、お腹の激痛に苦しめられる必要もなく、無駄に情緒不安定になることもない。

温泉もいつでも入れるし、生理用品持ち歩かなくていいし、気持ち悪くもならないし、良いことしかないじゃん、HOOOOOO!!!!!!!!

 

とか喜んで毎日暮らしてたら、ふと気づいたら薬で無理矢理起こさせた最後の生理から、1年2ヶ月が経っていた。

なんなら最後に自然に生理がきた時からは2年2ヶ月が経過。

 

うん、楽だけど、さすがにまずいのかな、1年は、、、、

妊娠希望は全くないし(ものすごい子供嫌いの赤ちゃん嫌い)、でも病気とかになるのは嫌だからなあ。

 

ということで、産婦人科を地元のこじんまりとしたところに変えてみた。

前置きが非常に長かったが、ここからが今回記録に残していこうという初診の話。

(長すぎるけど、こういうのも忘れないうちに書いておかないと)

 

先生は、すごい良い先生だった。

親身になって話を聞いてくれるし、安心感もあるし的確な説明。

前に通っていた産婦人科はやっぱり「いけオジ」にみんな踊らさせているだけだな、うん。

 

問診で状況を話してから、内診。

久しぶりの内診で、気持ち悪いことを忘れていた。。。

普通にぐりぐりされすぎて、途中で貧血みたいに気持ち悪くなってしまった、心配させてしまった看護師さんたちごめんなさい、こういうの弱いけどすぐ治るんですそんなに心配しないで、、、、、

 

そして問診と内診の結果は以下の通り。

 

1女性ホルモンがほぼ出ていない状態。

なるほどやはり、そりゃ生理きてないんだから女性ホルモン出てないよね。

女性ホルモンが出ていない特有の症状、冷えとか骨密度低下とか、いろんな症状が出てきている(らしい)。

冷えくらいしか自覚はないけどなあ。

 

2子宮がふた回り小さい

普通の人の子宮は6×5くらいの、ニワトリの卵くらいのサイズらしいけど、私はふた回りくらい小さい3×2くらいのサイズに萎縮しているらしい。

子宮内膜もかなり薄いとのこと。

 

3卵巣が見当たらない

正しくは、卵巣が超音波では見当たらないくらい小さくなってしまっているということらしい。自然に卵巣消えたのかと思ってびっくりしたよ先生。

 

と、まあ大きく分けて3つの診断内容。

まあ、だいだいは想像がついていた内容。

詳細とか今後の治療方針は、血液検査の結果も見てから決めるらしいけど、丁寧に今の状況と今後のざっくりした方針も教えてくれた。

その中で少し驚いたこともあったので、支離滅裂な感じだけどメモしておく。

 

無月経のきっかけと原因はおそらく会社のストレス、その後のダイエットがさらに無月経を促進させたのではないか。

会社でストレスを受けた後、健康という意味も含めてダイエットを始めた。

本当は、ストレスの原因となった人が太めの体型で特に顎がないタイプ(顎周りに肉がついて二重顎がデフォルトになってる感じの見た目)で、私もそれに限りなく近いタイプだったから、あんな風に二重顎の人気持ち悪すぎる無理、と思ってダイエット始めたんだけどね。

基本は1日1食、昼〜夜くらいの間に食べる。

めちゃくちゃ食べるわけではないけど、普通の人の1食よりはかなり多い量を食べていた。

旅行とか、友達と飲み会とかの時は、2食になることもあったけど。

そんなこんなで、1食を始めて約3ヶ月後、体重が減り始め、1ヶ月で一気に6キロ痩せた。

これも生理を止めてしまう要因の一つになってしまったらしい。

 

ちなみに、今の私の体型は167cm、52キロ。

ダイエット始めた時はマックス58キロ、一食を始めて一番痩せた時は48キロまで落ちた。

今の体型はBMI的には瘦せ型なんだけど、全然痩せている風に見えないし、食べるとすぐにお腹が出て太って見えてしまう。

本当は50キロまでもう一度落とそうと思っていたのに、先生にはこれ以上絶対に体重を減らさないこと、と言われてしまった。あと3食食べなさいとも言われた。

これは難しいなあ。。。。。。

 

・50歳の閉経まで薬を飲み続けると思う、長期戦だよ。

まじか、それはびっくり。

まさか。。本当に。。。お金もかかるやん。。。(そこかよ)

まず自然に排卵できるように復帰はできないだろう、と。

とりあえず薬で女性ホルモンを補って行って、結婚とか妊娠とか次のステップにいきたいという風になったら、またその時に考えていきましょう、と。

 

 

意外と深刻だったなあ・・・

 

やっぱり、コロナで1年以上無月経の状態を続けてしまったのがまずかったらしい。

 

今はまだ妊娠とか考えていないからショックを受けている感じはしないけど、これで妊娠希望の人とかは絶望なんだろうな。。。

 

数年後の自分が絶望していないことを願う。

 

とりあえず、無月経の人は早めに産婦人科を受診した方が良いということですね。

 

 

 

 

 

次の診察は来週、血液検査の結果を聞きに行ってきます。

 

 

 

 

はあ〜。

なんか疲れたからビール飲も。